沿革

当会のあゆみ

多摩総合精神保健福祉センターのデイケアに通所していた障がい者の家族が集まり「親の会」を設立。その後、精神障がい者の自立を組織的に支援することを目的として1997年、任意団体「草むらの会」を発足しました。2004年にはNPO法人として認可され、現在の「多摩草むらの会」となりました。

1997年(平成9年)
5月
「草むらの会」発足総会。会長に平野良治氏。
2000年(平成12年)
12月
多摩市医師会の協力を得て、「グループホーム多摩草むら」を立ち上げる
2001年(平成13年)
12月
グループホームが東京都の「新規補助事業」となる。
2002年(平成14年)
10月
多摩市貝取商店街に『寒天茶房 遊夢』開店。
2004年(平成16年)
6月
NPO法人多摩草むらの会発足。代表理事は平野良治。
2005年(平成17年)
4月
八王子市補助金事業 共同作業所「パオツー・夢来」京王堀之内に開設、運営に参画。
2006年(平成18年)
4月
共同作業所「パオツー・夢来」の運営母体となり、名称を「夢来」に変更。
10月
グループホーム多摩草むら:指定障害福祉サービス業者に指定される。
2007年(平成19年)
4月
遊夢が指定障害福祉サービス業者に指定される。(就労継続支援B型)
10月
夢畑」、「第二遊夢(まつがやPC教室)」が指定障害福祉サービス業者に指定される。
2008年(平成20年)
6月
風間美代子が代表理事を就任。
2009年(平成21年)
4月
夢来」指定障害福祉サービス業者に指定。(共同作業所からの移行)
サービス種類「多機能型 遊夢」の就労継続支援B型(従たる事業所)
東京都の指定相談事業者として八王子市委託事業「相談支援センター 待夢」開設
12月
「ペパーミントウェーブ賞2009」・銀賞受賞。
「第二遊夢」の製菓部門として「遊夢堀之内店」活動開始
2010年(平成22年)
2月
夢うさぎ就労継続B型事業所立ち上げ(店舗アネックス鶴牧101、202)
2011年(平成23年)
5月
遊夢夢うさぎ、多摩センターカリヨン館に出店(5~7月の3ヶ月)
6月
夢像パソコン部門の増設。
12月
「ゆいま~る食堂」食堂運営業務受託。施設外就労先とする(聖ヶ丘他)。
2012年(平成24年)
3月
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において審査委員会特別賞を受賞
「遊夢高田馬場店」開店
11月
夢うさぎ」(店舗及び工房)をココリア多摩センター5階に移転
多摩ブルー・グリーン賞」において多摩グリーン賞(経営部門)優秀賞受賞。
2013年(平成25年)
4月
グループホーム・ケアホーム「夢民Ⅱ」(定員7名)増設
通所事業所を再編し、「遊夢」を就労継続支援B型へ変更、「夢うさぎ」、「夢畑」、「夢像」を就労継続支援B型として独立。さらに、「遊夢堀之内店」を「まんじゅう屋遊夢」へ名称変更し同じく就労継続支援B型として独立。「夢来」は就労継続支援B型として変更なし。
8月
とれたて野菜・甘味カフェ「畑deきっちん」開店。
10月
畑deきっちん」を多機能型事業所「草むらde夢」の就労継続支援A型として登録。
12月
「ゆいま~る食堂」食堂運営業務受託契約完了。(聖ヶ丘他)
ゆめーぬ」開店。Brillia多摩ニュータウン」のコミュニティカフェの運営を受託、施設外就労先とする。
代表理事風間美代子がヤマト福祉財団の「小倉昌男賞」を受賞。
2014年(平成26年)
8月
「遊夢高田馬場店」食堂運営業務受託契約完了。
10月
シンポジウム「夢を追って ひたむきに 地域で生きる」~350名の障がい者と共に~開催。
11月
「草むらショップ」東京法務局多摩出張所内に開店。
2015年(平成27年)
2月
ゆめーぬ」を「遊夢」の従たる事業所として登録。
3月
「第11回精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)主催:特定非営利活 動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ(協賛:日本イーライリリー株式会社) 「支援者部門」受賞
10月
多摩草むらの会講演会パルテノン多摩小ホールにて開催
2016年(平成28年)
1月
夢像」を「パソコンサロン夢像」として新規登録。
草夢」を就労継続支援B型として新規登録。