パソコンサロン夢像 就労継続支援B型

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ご紹介

こんなことをしています

利用者の方の背景や状況、能力や特性に合わせ、それぞれの目標に向かって、本人の気持ちに寄り添いながら支援を行っています。パソコンには興味があるが、使ったことのない方、将来に向けパソコンを学習したい方、就労に向け資格を取りたい方、パソコンスキルを使った工賃作業をやりたい方など、それぞれの方の状況や希望に合わせた学習や作業を最新のパソコン環境を使って行う事が出来ます。

特徴・方針

夢像は、利用される方のニーズにより、色々な利用の仕方があります。

学習の場としての夢像

将来の就労に向けて、生活の充実のために、など、利用される方のニーズに合わせて、色々なパソコンの学習が自由に行えます。パソコン学習をサポートする専門のインストラクターも常時おり、テキスト類も充実しておりますので、自分のペースに合わせたパソコンの学習を行う事が可能です。インストラクターは、高度な知識を習得された利用者の方も担当されています。

学習例
  1. MOS(Microsoft Office Specialist)Word2016、Excel2016、PowerPoint2016、Access2016
  2. パソコン検定 1級・準1級・準2級・3級・4級
  3. イラスト関連(Adobe Illustrator、Photoshop、GIMPなど)
  4. Web構築・プログラミング関連(HTML/CSS。javaScript、他多数言語)
居場所としての夢像

夢像に来られる方の中には、家にこもって、行くところや居場所のなかった方もあります。安心して通所出来る場所を求められています。夢像では、パソコンを利用する気持ちになれない時でも、ゆっくり休んだり、仲間と談笑したりできる場所としてご利用頂いてます。

作業をする場としての夢像

夢像では学習で得たパソコンスキルを発揮する場として工賃作業の提供を行っています。

工賃作業例
  1. 名刺作成(word)、アンケート入力(Excel)、お弁当メニュー作成(Excel)、などの文書作成
  2. 草むら通信(Illustrator)、ポスター及びPOP作成(Illustrator)、などの広告・出版物作成
  3. Web構築管理(HTML/CSS,javaScript)、などのプログラミング
  4. ソーシャルロボットの作成及びプログラミング(javaScript)
  5. パソコン教室講師(多摩市委託、夢像パソコンコーナー)、教室インストラクター
相談の場としての夢像

専門の担当者が、個別支援計画の作成から日常で困っていることや福祉の手続き等について、常時相談を受けております。役所・病院・企業への同行なども必要に応じて行っています。

コミュニケーションの場としての夢像

利用者の方同士が交流できる場や機会を設けています。

  1. 定例会(月1回、みんなで近況報告や、情報交換、グループ討議等を行います)
  2. 外出デー(月1回、利用者の希望を基に、色々な場所へ出かけます)
  3. セッションしませんか(月1回、近所のスタジオを借りて合奏を行います)
  4. 散歩隊(週2回、1時間弱近隣の公園などを散歩します)
  5. イラスト教室(月2回)、夢草紙編集会議(月1日)、など

責任者メッセージ

パソコンサロン夢像は、最新のパソコンを自由に使って、利用される方のやりたいことが実現できるサロンです。たとえば、「写真撮影が趣味で、撮った写真を加工・編集したい」とか、「イラストを描くのが趣味だが、CGにも挑戦したい」とか、「自分のHPを作ってみたい」とか、「パソコンを触った事がないけれど、使いこなしてみたい」とか、「就労を目指しているんだけれど、就労に役立つ資格を取りたい」とか、「音楽が好きなんだけど、パソコンで作曲してみたい」とか、「一人生活を始めたからパソコンで家計簿をつけたい」とか、様々なやりたいことをスタッフに相談しながら一緒に実現していきましょう。

夢像には、同じように障害を持たれた多くの仲間や困ったことを相談できるスタッフやパソコンに精通したインストラクターがおりますので、気軽に立ち寄って頂き、疲れを癒し、悩みと向き合い、仲間と交流しながら次のステップに向け力を蓄えて頂ければと考えています。

利用者の声

第三者評価利用者アンケートより。

  • 夢像は、私にとって第二の我が家の様な存在です。よき理解者となってくれるスタッフ、そして仲間。安心して事業所を利用しています。これからも困ったことがあったらスタッフや仲間に相談して解決していきたいと思います。

  • パソコンが勉強できるので、良かったです。そういう時間や場をなかなか共有するのは難しいと思うので、良かったです。社会復帰をしていくために、少しずつ勉強をしたり、体調を整えていくことが大切かと思います。メンバーや職員の人も明るく対応してくれるので、良かったです。

  • 改めて評価をしてみると、夢像がいかに私にとって居心地の良い場所になっているかと言うことがわかった。日中活動の多くの時間を夢像で過ごしているので、心の安心、安定の場にもなっていると思う。夢像をより良い場所にするためにも、定期的にこうした調査が必要だと思う。スタッフさんにはこれからもより良い場を提供してもらえる様、頑張ってほしいです。

  • 社会復帰をしていきたいとは思っているのですが、それがなかなか出来上がりません。現実と夢や希望が違うのだと思い始めています。理想としては事務職等、会社に就職できればいいと思います。あとコミュニケーションが取れるとか人間関係も重要だと思いました。少しずつでいいからやってみたいです。

ご利用についてのお問合せ先
NPO法人多摩草むらの会 相談支援センター (たい) TEL 042-682-4670