グループホーム多摩草むら

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ご紹介

こんなことをしています

地域で自立して生活するための生活力を2,3年で身に付け、その後地域で暮らすことを考えている方の、自立の練習によりそっています。

特徴・方針

入所する部屋は、耐震・耐火構造のワンルームマンションの一室で、隣は一般の契約者が生活する建物です。その結果、入所したその日から地域で生活する事がスタートします。ゴミの出し方が悪いと早速おしかりを受ける事もありますが、それだけ早く地域で生活する力がつくと言えます。

責任者メッセージ

自立して生活する事は、権利です。そのためには多少の勇気が必要です。グループホーム多摩草むらでは入所者の手を引いての支援はしませんが、その方の生き方を大事に、見守ります。そして、良い一日が送れたと思える日々を提供したいと思っています。

利用者の声

入院生活から、念願のグループホームに入所しましたが、毎日不安と戦いながらの一人暮らしも40日位立ちました。

何がどういうふうに不安なのか分からない時は、一人部屋で心ぼそく固まっていました。食事も冷凍食品かインスタントのラーメンを食べる毎日で嫌気も出てきました。

こんな状況から逃れるため、毎日交流室に行き、寂しさから逃れていましたが、このままでは行けない、とりあえず昼間の過ごしかたを変えようと、他の入所者の方のように、草むらの事業所に通う事にしました。

通勤するなんて、考えた事もなかったけど、今それを始めて、この生活が普通の生活なんだと思えるようになってきました。始めは食事の支度も出来なかったけど事業所に通う事になってから、進んで自炊をする様になって来ました。

グループホームに入った事で、これだけ変わる事が出来たんだと思いました。