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春の光に包まれて
沈丁花の香りと共に多摩の丘にも春がやって来たようです。足元に目をやると健気に小さな命が力強く
芽吹いています。60年に一度の「丙午」を迎えた今年はなんとなく心ざわめいて、社会も激動の予感がし
ますが、周りの勢いに呑まれず、私達は草むららしく、より一層地に足をつけた歩みを大切にしていきた
いと思います。社会福祉法人移行への新たな歩みが、メンバーさん達やご家族の確かな安心へとつな
がるよう、皆様と共に馬の力強さを希望の灯に、一歩づつ新しい大地を耕していきましょう。春の風が、
温かな光を皆様の心に運んでくれますよう願っております。寒暖の差がまだまだ残っております。くれぐ
れもご自愛下さい。(理事長 風間美代子)

