ニュースリリース

代表理事風間美代子が「第14回小倉昌男賞」受賞

NPO法人多摩草むらの会の代表理事、風間美代子が第14回ヤマト福祉財団小倉昌男賞を受賞しました。

2013年12月3日、東京丸の内の日本工業倶楽部大会堂において授賞式が開催され、受賞者の風間代表にブロンズ像などが授与されました。さらに、日本障害者協議会顧問で俳人の花田春兆氏より、当会にとって大きな励みとなる句もいただきました。

風間代表談

「皆様のお陰で受賞できました。大変光栄です。尚一層頑張る所存でございます」

小倉昌男賞について

この賞は、障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名に贈られます。応募は推薦形式で、今回ご推薦いただいたのは法政大学の坂本光司先生です。

ブロンズ像「愛」
この賞のために製作された、雨宮 淳氏(1937 年 - 2010 年日本藝術院会員)作 ブロンズ像「愛」。
草むらは 枯れること無し 年を継ぐ(春兆)
受賞の際にいただいた句。当会にとって大きな励みとなります。

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