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第11回リリー賞「支援者部門賞」受賞

平成27年3月20日(金)ベルサール八重洲にて行われた「第11回精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)-ひとりひとりの輝くあしたへー」主催:特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ(協賛:日本イーライリリー株式会社)の表彰式が行われ、多摩草むらの会は「支援者部門」で受賞いたしました。

「精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)」は精神障害者の社会参加や自立に向け尽力し、地域社会において意欲的に活動に取り組む方々の独自的で優れた活動を社会へ広く紹介することにより、統合失調症をはじめとした精神疾患への正しい理解を得る機会となることを目的に、2004年に設立した支援制度です。

多摩草むらの会は、福祉の枠を超えた経営センスと多角的な事業展開で、精神障害者の自立生活を支援。経営的な視点を持ち、地域に即した精神保健福祉活動の充実をはかってきた点が評価されました。

プレゼンターは、平成26年に多摩草むらの会シンポジウムで「統合失調症がやってくる」を公演いただいた松本ハウスのお二人でした。

推薦いただきました桜ヶ丘記念病院・岩下覚院長先生、ありがとうございました。

受賞者、プレゼンターの松本ハウスさん、選考委員、協賛社による記念撮影
(写真は特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ殿HPより)
立派な盾を授与されました

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